設立者のご指導
第一訓:誇りある日本の護持
我らの歩みは、この国が古来より育んできた気高い精神と、
四季折々の美しい情景を未来へと繋ぐためにある。
変化の激しい現代にあっても、日本らしい日本の姿を
変わることなく護り抜くこと。それが和護の杜の不変の誓いである。
第二訓:研鑽と実践による貢献
美しき伝統を護ることは、単なる追憶ではない。
自らが主体となって行動し、智慧を絞り、汗を流す実践こそが肝要である。
国を想う一人ひとりの積極的な行動が、
日本の安らぎを築く確かな礎となる。
第三訓:調和と共生への至福
個の枠を超え、この国という大きな営みの一部として溶け込むとき、
人は真の意味での心の安らぎを見出すことができる。
大いなる和の中で自らの役割を果たし、日本そのものと同化する喜び。
その至高の調和こそが、我らが目指すべき最終の境地である。